ギャルは見た目ではなく心だ!ギャルマインドがあれば誰でもギャルです

すき

ギャルが大好きあずあみです。

私、ギャル好きなんですよ。
ギャルもお酒も好きだから、キャバクラとかよく行ってました。
最近は大人になったのでスナックにも行きます。じゃなくて。

今をときめくギャルといえば、みちょぱ?ゆきぽよ?にこるん?

あの子たちねー、可愛い。顔が可愛い。声も可愛い。すぐ肩とか出すじゃん。ハイヒール履いてさ。まじギャル。可愛い。

でも、私が好きなギャルって、それだけじゃないんですよね。
なんというか、表面だけではないんです。

いわゆる、ギャルマインドを持っているギャルが好きなんです。

さて、この記事ではギャルマインドについて考察します。

読めば、ギャルの見方が変わるかも。
っていうか、あなたがギャルなのかも。

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ギャルっていう曖昧なカテゴリー

ギャルって、何をもってしてギャルなんでしょうか?

一般的なギャルのイメージといえば

  • メイクが濃い
  • 肌を露出している
  • 頭が悪い
  • 言葉使いが悪い
  • なんとなく不潔感

こんな感じでしょうか。

でも、私の中では必ずしもこれに当てはまらないんですよね。
ナチュラルメイクのギャルも、潔癖症のギャルも何人も知ってます。

メイクが濃い人は、メイクが下手なだけってこともあるし、肌を露出している人は、自分に自信があるからそれで勝負したいってだけの人もいます。

私の友人の中には、性的に見られるのが好きだから出してるって子も。
ただ、見られたいだけなのだと。
んー、彼女の場合はちょっと特殊です。

とまぁこんな感じで、ギャルって、意外とハッキリしているようで曖昧なカテゴリーです。

私の考えるギャルの定義

そこで!
私の周りにいるギャルを考察して、ギャルの正体を探ってみました。

私が考える、ギャルってどういう人?についてまとめます。

ギャルは自分の「好き」に素直

ギャルは、自分の好きなものを好きって言えます。
照れたり隠したりせず、好きって言えるんですよね。

いわゆるギャルっぽくないものでも、堂々と好きって言える素直さがあります。
たとえば漬物とか。

「三度の飯より漬物みたいな、やばくない?リアルで言うとばあちゃんの漬物が一番なんだけど!ばぁちゃんまじ神、漬物神。やば~」

ってギャルが言ってました。

漬物って、なんかギャルっぽくないですよね。可愛さもないし。
でも、おばあちゃんをリスペクトしつつ、堂々と好きって言えちゃうんです。

この時、私は心の底から感じましたよ。
あー、ギャルだなーって。

好きなものは好き、このことに誰の意見も求めてないんですよね。
私は好き。もう、それで終わり。

自分の「好き」に素直に反応するので自信があるし、ブレません。
だから、誰に何を言われても好きって言える素直さや、強さがあります。

ギャルは人の「好き」にも寛容

ギャルは自分の好きなものを好きって言えるだけでなく、他人の「好き」を否定しません。

漬物ギャルが「ばぁちゃんまじ漬物神」って言ってる時も、それを聞いているギャルは否定しません。

「うけるんだけど。でもわかる、私、ママの買ってくるお惣菜まじ好き、神」

って。笑いながら。これすごくないですか。
もはやママは買い物だけで褒められてますからね。作ってない。

漬物ギャル「ばあちゃんマジ漬物神」
惣菜ギャル「ママの惣菜チョイス神」

私はね、思うわけです。ギャルって寛容だ、と。

人の「好き」を笑いながらでも受け入れるんですよね。
共感して、さらに自分の好きなものまで発表して、もうそこには平和しかないんです。

自分の「好き」に素直なので、他人の「好き」にも寛容になれるんでしょうね。

義理人情を大切にする

ギャルは、先輩後輩っていう関係に厳しかったりします。
その影響かどうかはわかりませんが、義理人情を重んじる傾向があると感じます。

ありがとうもごめんねも、ちゃんと言えないとギャルに嫌われます。

ギャルは時間を守るとか、相手の事情を考慮するとか、落ち込んでいる子に寄り添うとか、そういうことが自然とできます。

使っている言葉や行動は派手でガサツに見えることもありますが、ギャルたちの行動原理は「友人を助けたい」「友人と一緒に楽しく過ごしたい」だったりします。

落ち込む友人が望むなら朝まで飲みに付き合う、友人が傷つけられたら彼氏に物申す、とか。
もっと極端な行動もありますが、基本的にギャルを動かすのは義理人情です。
損得で動けないところがあるので、損をしているように見えることも多いです。

良い意味で自分本位なところがある

ここまで書いていて、マジで内面のことにしか触れていないなって気づきました。
本当に、私の考えるギャルって見た目じゃないんですよね。

派手なメイクをしていなくても、露出の少ない服を着ていても、心がギャルだと、ギャルなんです。

内面を考えていた時に、ギャルって良い意味で自己チューだなって思いました。

自分が好きなものは好き。誰に何を言われても関係ない。
人が好きなものは否定しない。人の自由。
義理人情を重んじる。自分がそうされたら嬉しい。

こんな感じで、ある意味で自分本位になっているんですね。
しかも、嫌みじゃなく。

これがギャルの根本なのかなーって思います。

他人より自分本位だから、むやみに人に干渉したり批評したりしない。
自分が好きなことに自信があるからファッションも言葉も堂々としていて、よどみない。
だから一緒にいて気持ちが楽だし、楽しいんでしょうね。

結論。ギャルって、良い意味で自分本位の人のことだと思います。

ギャルマインドって多分これ

ギャルは良い意味で自分本位の人って結論付けましたが、ギャルマインドって恐らくこれのことです。

良い意味で自分本位=ギャルマインド。

派手なファッションにするとか、そんなことではなく。
内面的な部分でギャルか否かが決まるんですよ。

だから子どもでも、おじさまでも、おばぁちゃんでも、誰でも、ギャルマインドを持っていたらギャルです。

冒頭で、私にはナチュラルメイクの知り合いギャルがいる、というお話をしましたが、まさにこれです。
見た目が派手じゃなくても、ギャルマインドがあれば、ギャルなんです。

もちろん反対もあって、メイクが濃くても肌を露出してても、全然ギャルじゃない子もいます。
その子たちは、ただ派手なだけ。ギャルの風上にも置けません。

ってことで、今一度自分を見つめなおしてみてください。

どう?もしかして、ギャルじゃない?

ギャルがゲシュタルト崩壊したところでおーわり。

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